ごきげんの種(仮)

機嫌のいい毎日を。たび記録、モノ記録、とらわれない生き方、全部シンプルに、を目指し。

子宮頸管の長さ?…それ知っておかないとダメだった?

順調に進行しているかに見えた妊婦生活。

安定期も無事過ぎ、あと残りわずかなひとりの生活まだまだ楽しむよーと思っていた矢先、宣告されました。

子宮頸管短いよ。

子宮頸管とは簡単に言うと、我が子が生まれてくる際通る道のことで、この道が閉じていることで、子どもが出てくるのを防いでくれている模様。お産の際は、管が段々と開いて管状ではなくなります(素人説明です)。

その管、通常であれば4cm以上あるはずが、我が管は3cmを切ってしまった模様。これ以上短くなると、絶対安静、下手すると入院。それでも耐えきれなければ、早産になる可能性も。切迫早産の切迫した状況なわけです。

順調に育ってくれている我が子に罪はない。年末立て続けにコンサートをハシゴした母がわるかった。すまない我が子。

それにしても、妊娠期、気をつけないといけないこと多過ぎるな。母親世代の人からはよく驚かれます、わたしの時はそんなこと言われもしなかった!医学の進歩はありがたいけど、情報が多過ぎるとそれはそれで混乱する。全てにおいて無知な初産婦は、事後に色々と知らされて翻弄されておりますが、とりあえず寝れるだけ寝ろとの指示のため、廃人と化すのみ。色々最後にやっておきたいこと、あったけどとりあえず封印かな…