ごきげんの種(仮)

機嫌のいい毎日を。たび記録、モノ記録、とらわれない生き方、全部シンプルに、を目指し。

年始目標のメンテ:老後にやりたいことを20個挙げる

8月といえば

さてもうすぐ8月ですから、2017年も12分の7終わりますよ。キリが物凄く悪いことに気が付きました。4分の1とか、半分とか、きれいに割り切れない。それが12カ月のうちの7カ月間。それはいいとして。

月末ということもあり、今月一カ月の振り返りと、年始に立てた目標を振り返りをしました。そしてどうやら、未着手・未決なものが多くあるのが、今年のわたしです。半分以上が過ぎてしまったので、キリはよくありませんが、今から巻き返そうという心意気により、整理していこうと思います。

目標は全部で26個。多いようですが、細かいだけです。また、この中には継続して1年続けたい、という種類のものが多く、12/31を以て達成というものもあります。全て挙げるにはあまりにばからしいものや、誰がジャッジするのか、というものもあるので一旦は自粛しますが、数日かけていくつか挙げていこうと思います。

この文章の中で結論が出るとか、目標が達成できるとか、そういうものではありません。これを機に、一歩進めて、少しでも達成感のある12/31を迎えようという取り組みです。

ちなみに「誰がジャッジするのか」と言いたくなる目標は、「見た目年齢マイナス5歳」。1年でどうにかなると思ってたのか、年始のわたし。

 

目標「老後にやりたいことを20挙げる」

 

将来を憂いているわけでは決してないのですが、趣味が特段ないことについては、わりと長い間憂いています。そんなわたしにとって、老後にやりたいことを20個も挙げるのは簡単ではありません。この目標の根拠は、年末にこの本を手に取ったことです。

 

大前研一 日本の論点2017-18

大前研一 日本の論点2017-18

 

 

大前さんが昨年コラムに連載したものから、特に好評だったものを抜粋した本で、毎年年末に出ているようです。全体的にとても興味深いのですが、この中の冒頭のコラムで出てきたのが、「老後に豊かに暮らすために、20個やりたいことを挙げ、それまでに準備をしろ」というもの。何も準備もしないで老後を迎えたところで、子も孫も友人も誰も会いに来てくれないような老後だったら寂しいじゃないか、というようなことが書かれており、その通りです!となった次第です。老後の心配は、なにもお金だけではありません。生きがいや、楽しめることがないと、時間だけはある(そしてお金はないかもしれない)老後はわりと厳しいであろうということは、そういわれてみれば想像に難くないかと。

 

理想の老後をイメージ

 

老後、と思うから遠い未来のように感じるだけです。この2017年の7カ月を終えるだけで、驚くほどあっという間だったわけです。まして、趣味のない自分がぼーっと過ごせば、玉手箱を開けた如く、あっという間にBBAです間違いなく。

手始めに、こんな老後なら素敵と思うイメージを列挙。

  • 健康
  • 家庭円満
  • 旅行を楽しめる金銭的、時間的余裕
  • オープンな雰囲気の家に住み、気軽に人を呼べる
  • そして来てもらえる交友関係
  • 暖かいところに別荘
  • 日々の趣味…

やっぱり趣味でイメージが止まる。Kぽ追っかけを老後もやってもいいですか?(え)…Kぽがその頃まで活況かどうか不明だしなぁ。趣味はできれば、Kぽ+、何か自己完結できるものか、もしくは家族友人等で楽しめるものが望ましいような気がします。

 

挙げてみて課題がみえた

 

やりたいこと、と言われても何も思いつかないということが、今日分かりました。これくらいなら年始にちょっと考えれば分かるよね、という天の声は置いておいて…

情報収集がまず不足しているようなので、まずはそこからのようです。

上記に辛うじて挙げられたものについても、挙げて終わりではありません当然。

「遊びに来てもらえる交友関係」は如何に獲得するか、ということひとつをとっても、今から準備しておいた方がいいこと(おおらかな人柄、とか、美味しいおもてなし料理をぱぱっと準備できる、便利の良い場所もしくは招きたくなる素敵な場所に居をいかに構えるか、など…)が、タスク単位までかみ砕くと膨大にあることに気が付きました。確かにそれらは、老後目前の1,2年でどうにか準備できるものではなさそうです。

おおらかな人柄は、今からどうにかなるのか?