ごきげんの種(仮)

機嫌のいい毎日を。たび記録、モノ記録、とらわれない生き方、全部シンプルに、を目指し。

外食で困る

子が生まれたらできないであろうシリーズのうちのひとつ「医者通い」。そんな医者通いに励むわたし、時に1日に何件かお医者をハシゴする羽目になることがあり。持病持ちなわけではなく、産婦人科と歯医者とか皮膚科とか、そういう感じですけどね。それはさておき。

海外では平気なのに、国内だと「ひとり外食」が苦手なわたし。ですが、お医者ハシゴの日はどうしても、昼を挟んでしまうときがあり、やむを得ずどこかに入ることになるのですが、今回はとても困った。

サンドイッチ屋さんで。ランチセットのサンドが4種類。

  1. スモークサーモンのサンド
  2. レバーパテのサンド
  3. フレッシュチーズと生ハムのサンド
  4. 半熟たまごとベーコンのサンド

妊娠するまで全然知らなかったのですが、妊婦は生肉生魚、レバー、スモークサーモン、生チーズ等、食中毒になりやすいものは控えたほうがいいといわれているんですね。

で、このラインナップなら、もう辛うじてセーフなの4だけですよ。生卵はアウトだけど、半熟卵は…それなりに火が通っているからいけるのか?と不安になりながらオーダー。

この日は、半熟卵の逆襲を受けることなく、事なきを得たのですが。この観点でみると、外食で食べられるものが極端に減ることを、それから外食のたびに実感することに。

食べることが好きな人にとって、妊娠なかなか厳しいわ。

 

知らないことだらけの初産婦は、インターネット上の情報はいかに鵜呑みにしてはいけないか、たびたび実感しています。

勉強が必要だわ…

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見え方が変わる

養老孟司さんの「バカの壁」を今になって読んでおります。情報は不変、人間は変化する。自分というものの見方次第で壁ができたりなかったりする。自分の見えているものが絶対だと思い込まないことで、周囲の不変のものに対する受け取り方が変わる。こんな感じの解釈で正しいでしょうか。

 

そしてその、わたしを四方に囲んでいるであろうバカの壁が、ほんの一方向にだけですが、開きかけたのを感じる最近。

 

今まで、その他の妊婦さんはただの妊婦さんだった。子連れのお母さんはただの子連れのお母さんだった。それが今や、全ての人は自分がいまから経験するアレコレの先輩であり、わたしがまだ知らないたくさん苦労されてるんだろうなぁとしみじみと感じる。無関心であった、完全に他人ごとだった頃には見えなかった景色。

 

自分や夫の両親に対しても、そのアレコレを乗り越えて今があるんだなぁ、と思うと、今まで感じたことのない尊敬の念やら感謝の念やら、もろもろ湧いて来るのです。少なくとも、妊娠がわかった後、あの心配性の母がどれだけ腹の中のわたしの身を案じたことか。不自由な身になって、どれだけやりたいことを封印してくれたか。自分が追体験している部分については、なんとなくわかった気がします。

ほんと、親の心子知らずとはいうけれど、そしてまだまだお前全然わかってないと言われそうだけれど、少しだけどわかった気がします。

相当年を取らないとそのあたり、子供はわからないものなのね。わたしだけか?

 

お子にはそのあたり、一生期待しないでおこうと思う。きっと今のこの心境をわかってもらうには、人の親になってくれるまでは少なくとも無理だろうから。

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無気力つわり

というものがあるという話は聞かないけれども、今の状態を表現するならまさに無気力つわり。なにをする気も起きない日がちらほら。仕事は納期があるので、なんとか無気力を押してやるのですが、それ以外が全然だめ。幸いなことに、いわゆるつわりらしいつわりはないものの、なんとなく食欲が減退しているので、アレコレ料理をする気も起きない。いや、それは前からか。

苦手分野を分析して克服しようと試みる - ごきげんの種(仮)

そういったことで、空いた時間はぼーっとしていることが増えました。せっかくのひとり身最後の期間なのに、なにもしないで過ごすのはもったいない。でも逆に考えれば、このなにもせず過ごせるこの時間が、まさに今だけのお楽しみなのでは?と思えば、この怠惰な毎日も有意義な気がしてきます。いや、とはいえやっぱりもったいない…

葛藤は続きます。

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無痛分娩を選ぶなら、選択の余地はもう無い場合も

とりあえず産院は決めないといけない!と思い立つ。高齢で初産だし、里帰り無しなので即育児をできるよう、体力は温存しないとね…と色々きれいめな理由を並べたところで、本音は「できれば痛いのは避けたい」。ヘタレ妊婦の頭には「無痛分娩」しかありませんでした。

 

無痛を選ぶなら、妊娠3カ月で申し込みではもう遅いかも

 

と実感したのには理由があり、予定人数で締め切ったとのことで立て続けに3件断られたからです。みんな妊娠1カ月くらいで気が付くの?それとも妊娠期間が12カ月くらいあるとか?と疑いたくなるほど、都内の妊婦さんの打つ手は早いです。その他の地域ではもっとゆったりしているのでしょうか。都内の受付病院が思ったより多くなく、人の数のわりに選択肢が少ないのが原因のように思います。

なんとしても痛みを避けたいわたしとしては、24時間対応で無痛分娩を受けてくれるところを優先したものの、そもそもの数が少ないためそちらに予約殺到し、もう全然ダメ。キャンセル待ちも受け付けていませんと申し訳なさそうに言われる。

 

でもなんとか滑り込んだ

 

そして最終的に、受診経験があり雰囲気等は一番よさそうかな、と思っていたものの、24時間ではないので優先順位が下がっていた産院に、ぎりぎり申し込むことができました。予約を済ませてみると、この病院で決まって良かったというのと、果たして無痛が可能な時間に計画通りいくのだろうか…と不安も。その点は次回検診で聞いてみるとします。

行ってみたらまた記録します。

突然の神降臨

わからないものです。

そんなわたしに突如訪れた「受胎告知」…3カ月だそうだ。

まことに不謹慎ながら、かのスティックのお告げを見た時、

まじか

と呟きました。きれいな日本語ではないので、普段は使わないよう心掛けているものの…この時ほどこの言葉がしっくり来ることは、後にも先にもないでしょう。

三十路過ぎて相当経ってるし、年齢的には妊活しないともう自動的にはできないよね、と思いながら時は過ぎ、結婚して数年経過。オタク活動と趣味の旅行を優先し、出来れば欲しいけど、いないならいないで~と言っていた夫婦を選んで降臨したこの子。きっと変わり者に違いない。そう思うと、ぜひ会ってみたいと思う。

このブログも、当初想定していたものとは違う内容が増えていくのかなぁ。人生何があるかわからない。

そして何も考えていなかったので、わたしは今から何をすればいいのか。とりあえずお子は先週のオタク旅は無事乗り越えたようで何より。

 

 

 

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やっぱり顔凝りの原因はこれだった

このお盆休みは、ソウルへオタク旅へ行ってきました。ソウルで10日も何するのとたびたび言われるものの、色々思いの丈を説明したところで、オタク以外には理解してもらえたものではありませんよ。

ということで、先日こんなつぶやきをして旅立ったのですが。

 結果的に、渡韓中は旅の連れと泣いて笑って豚肉を爆食している間、日ごろ引きこもっているより断然顔が凝らないことがはっきりしました。通常、毎朝顔がいたいわ~と思いながらコロコロするのですが、旅の間は全然。そのほか若干ですが、既存のほうれい線も薄くなったように感じるほど。美容に関してすら、人との関わりが大事なのですね…

自宅作業員、こんな時どうしたらいい。

個人的にできうる対策は以下。

  • 帰宅した夫にしゃべくり砲をお見舞いする(嫌がられない程度に)
  • 遠方の家族・友人に電話して大げさに表情を作りながら喋る(嫌がられない程度に)
  • 韓国語会話か英会話のスカイプに申し込む
  • 仕事中、変顔をしながらキーボードを叩く

とりあえず全部しようと思います。きっと接客を生業としている方と自分を比較すると、10年で結構な差が付くんだろうな…と思うと、できることはせずに居られません。

 

関西弁だとおばちゃん度が増す問題について

最初に申しておきますが、この話にオチはありません。結論もありません。ただ持論を繰り広げただけです。予めご了承ください。でも少しだけ、そんなことないよと言ってもらいたい話。

 

突然ですが、ブログ家主は関西人です。今は東京にいますが、関西人です。

そして、関西人であることを誇りに思っています。

free99999.hatenablog.com

こちらのはじめましての記事で書いたように、生まれてこのかた幼少期より、沖縄を除く西日本を中心に16カ所点々としているので、生まれこそ関西ですがネイティブ関西人ではありません。各地の方言が混じり、オリジナル言語を話していることがよくあるとは家族からの指摘。

今でも時々集まる関西の友人たちの多くは関西から一歩も出たことがないため、その勢い、早口具合に、はぁさすがはネイティブや…と思うこともあります。

 

と、長くなりましたが本題。

 

吉本芸人さんのご活躍のおかげで(と個人的には思っている)、東京で関西弁が通じないことはほぼありません。がしかし、こちらの方の中には、ある種の違和感を感じる人がいることもいるようです。

 

東京に出てきてかなり最初のほう、こちらの人(確か埼玉出身)から、大阪弁だとちょっとおばちゃんな感じが入るよね、と言われて衝撃を受けました。なんと。

またこれが、あんたどの口が言うてんねん、と言いたくなるような人から言われたならまだ良かった。しかしながら発した主は、とても上品で美人で、かつ可愛らしい雰囲気(そして上記のような毒舌を悪気なく時々吐く)お姉さんなのです。あなたのいうことなら、そうなのかもと思える…(悲しい)。

 

関西弁=おばちゃん入る、のは、一部の虎柄のおばちゃんの姿が事実を歪曲され面白おかしく全国を駆け巡ったせいではないのか?あのおばちゃんたちが生息するのは事実ではあるが、全てではない。あの感じも、時々テレビ等で見て微笑ましく時に誇らしく思うけれども、大阪弁がおばちゃんぽいというイメージを全国の人が持っているなら、それは由々しき問題だと思います。実際、他県の皆さんはどう思っているのだろう。関西弁はおばちゃんぽいですか。

 

この話をネイティブ関西人へ振ってみた

 

「確かにそうかもなぁ…」

当人がそういうなら仕方あるまい。

「まったく同じわたしが二人座ってて、片方関西弁、片方は東京弁を話していたとしたら、多分東京弁のほうが上品に聞こえるんちゃう?」

当人がそういうなら仕方あるまい。そして、試しにしばらく関西弁封印してみる?と言いつつ、2分ともたない。恐ろしき方言。

 

オチはありませんでしたが

実際にどうなのか、全国津々浦々の皆様に聞いてみたい。という、小さな願望の話。

 

蛇足ですが

友人が、大阪のおばちゃんがどういった経緯であの虎柄にハマっていくのか、そのフローを知りたい。何がきっかけか、まず最初から洋服を着ることはないだろうから、何から始めたのか、等。そんなデータ存在しないと思うけど、少し知りたいと思わなくもない(将来に備えて)。