ごきげんの種(仮)

機嫌のいい毎日を。たび記録、モノ記録、とらわれない生き方、全部シンプルに、を目指し。

ずぼらさんに朗報。洗面所を手間なくキレイに保つ方法

妊婦、9ヶ月に入りました。

そんなわたしの一番の関心事は、いかに家事を簡略化して、産後もなるべく快適に生活できるか。食事、洗濯、掃除。毎日繰り返されるコレ、通常でも面倒だったのに、産後にも引き続き同じことかできるとは思えない。

 

特に疎かになると予想されるのが、主に水回りの掃除。今回は洗面所を開拓しました。

 

我が家の構成要員は以下。

夫:掃除を全くしない。そしてかなり汚れていても全然気にならない。

嫁:基本はずぼら。そのくせに、汚くなっているとそれがストレスになる。にも関わらず、あんまりマメに色々やりたくない。

+ 2ヶ月後には怪獣が一匹(=出てくる息子)

 

この構成員であれば、必要条件は以下となります。

・なるべく手間をかけずにキレイが長く維持される

・産後のクタクタな嫁でもできる

・怪獣に害がありそうな洗浄成分は使えない

 

この条件で、これが一番ラク

と発見した方法。

 

朝、嫁が化粧を終えたら、洗面所の水分を全て拭き取る。

 

以上。

我が家の場合、嫁の化粧より先に夫が出勤するため、拭き取った後の数時間は乾いた状態が保たれます。

始めて1週間、一見めんどくさそうですが、これのお陰で、上記以外何もしなくてもぴかぴかです。

ご家庭によって、拭いてもまたすぐ誰かが使って濡れる、という状況もあるかと思います。ですが、短時間でも1日1回、すべての水分がリセットされるだけでも、水垢等には効果があるように思います。一度お試しを。

 

子宮頸管の長さ?…それ知っておかないとダメだった?

順調に進行しているかに見えた妊婦生活。

安定期も無事過ぎ、あと残りわずかなひとりの生活まだまだ楽しむよーと思っていた矢先、宣告されました。

子宮頸管短いよ。

子宮頸管とは簡単に言うと、我が子が生まれてくる際通る道のことで、この道が閉じていることで、子どもが出てくるのを防いでくれている模様。お産の際は、管が段々と開いて管状ではなくなります(素人説明です)。

その管、通常であれば4cm以上あるはずが、我が管は3cmを切ってしまった模様。これ以上短くなると、絶対安静、下手すると入院。それでも耐えきれなければ、早産になる可能性も。切迫早産の切迫した状況なわけです。

順調に育ってくれている我が子に罪はない。年末立て続けにコンサートをハシゴした母がわるかった。すまない我が子。

それにしても、妊娠期、気をつけないといけないこと多過ぎるな。母親世代の人からはよく驚かれます、わたしの時はそんなこと言われもしなかった!医学の進歩はありがたいけど、情報が多過ぎるとそれはそれで混乱する。全てにおいて無知な初産婦は、事後に色々と知らされて翻弄されておりますが、とりあえず寝れるだけ寝ろとの指示のため、廃人と化すのみ。色々最後にやっておきたいこと、あったけどとりあえず封印かな…

母親はすべてを子に捧げなければならない?

年を跨ぐタイミングは、気分新たに何かをするに良いきっかけとなります。そういうわけで、久々にして新年初投稿。ここ数カ月で、親のありかたについてふんわりと考えていたことを書いておこうと思います。

習慣というのは作るのは難しいのに、崩すのは本当に簡単だねぇ。

子育てのために色々あきらめようとしていたけれど

世の皆様は、出産を経て自然に親になっている、ように見えて、きっと個々にたくさんの葛藤や悩みや不安や諦めや、抱えていると思います。

漏れなく自分もそうで、未体験なお子との生活を控え、色々な個人的な計画を諦める、また先送りにする、見直す、など、妊娠がわかってからの4カ月、揺れ動いてきたような気がします。毎年楽しみにしている手帳購入も、書く時間が取れないだろうから、と手にすることを一時諦めたりも。

↓手帳会議も一応していたのです。

free99999.hatenablog.com

 

そんな中、親しくしてもらっている先輩ママから、

子供は思ったより手が離れるのが早いよ。

といわれ、はと気づきました。

主に自分の母親を見ていて、母親は子供のために色々なことを犠牲にするのが普通、とどこかで思っていたかもしれない。当のうちの母親に限って言えば、自分の時間を犠牲にした感覚はなく、楽しんでやっていたとのことではあるものの…子供目線でみると、睡眠時間や自由時間はもちろん、仕事も趣味も全て一旦置いておいて、子供のために注力してくれた(=色々諦めさせた?)と感じる部分もあり。

その考えが、わたしを30台半ばまで単身のままで粘らせたのかもしれません。

とはいえ、本当に手が掛かるのは長くて10年くらい?個人差でもちろん前後するのでしょうが、子供がふと手が離れ始めた時、その先の個人の展望が何もなかったら不安かもしれないな、ということを、先輩ママの言葉で思い始め。今後膨大な時間を費やすであろうお子との生活の中でも、出来れば女性としても、仕事をする社会人としても、常に目標を持っておきたいな、と考え改め始めました。

やっぱりやりたいこと全部やれるようにしたい

そうはいっても、当面はお子のことで手一杯であろう。人生でそう何度もない機会なので、お子との生活も思いきり楽しみたいな、と今は思います。実際に怪獣を前にしたら、そんな余裕も吹き飛ぶんでしょうが…

そして余談ですが、手帳も再び会議をし、気を取り直して購入。また手帳についてはレビューしたいと思います。

つわり終焉は突然に

5ヶ月に入る頃にはおさまる人が多いという、つわり。とても辛いつわりを経験した人にしてみたら、そんなのつわりのうちに入らないと怒られそうな、わたしのそれ。少しだけ眠い、何かをする意欲が起きない、少しだけ食欲がない、少しだけ気持ち悪い(気がする)。その程度だったけれど、それが無くなったのは突然だった。

暦上、5ヶ月に入ったその日から、急に通常モードに戻ったのでした。元々なきに等しかったそれが終わった気がしたのも、ただ一般的にそう言われているからそう感じただけなのか…というくらい、あまりに暦にぴったりなタイミング。

とりあえず、2ヶ月少し休んでしまったコレも、再開する意欲が起きました。ホルモンバランスというものは、普段なら色々な起爆剤で何とか持ち直していたモチベーションなどでも全然抗えないものでした。

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外食で困る

子が生まれたらできないであろうシリーズのうちのひとつ「医者通い」。そんな医者通いに励むわたし、時に1日に何件かお医者をハシゴする羽目になることがあり。持病持ちなわけではなく、産婦人科と歯医者とか皮膚科とか、そういう感じですけどね。それはさておき。

海外では平気なのに、国内だと「ひとり外食」が苦手なわたし。ですが、お医者ハシゴの日はどうしても、昼を挟んでしまうときがあり、やむを得ずどこかに入ることになるのですが、今回はとても困った。

サンドイッチ屋さんで。ランチセットのサンドが4種類。

  1. スモークサーモンのサンド
  2. レバーパテのサンド
  3. フレッシュチーズと生ハムのサンド
  4. 半熟たまごとベーコンのサンド

妊娠するまで全然知らなかったのですが、妊婦は生肉生魚、レバー、スモークサーモン、生チーズ等、食中毒になりやすいものは控えたほうがいいといわれているんですね。

で、このラインナップなら、もう辛うじてセーフなの4だけですよ。生卵はアウトだけど、半熟卵は…それなりに火が通っているからいけるのか?と不安になりながらオーダー。

この日は、半熟卵の逆襲を受けることなく、事なきを得たのですが。この観点でみると、外食で食べられるものが極端に減ることを、それから外食のたびに実感することに。

食べることが好きな人にとって、妊娠なかなか厳しいわ。

 

知らないことだらけの初産婦は、インターネット上の情報はいかに鵜呑みにしてはいけないか、たびたび実感しています。

勉強が必要だわ…

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見え方が変わる

養老孟司さんの「バカの壁」を今になって読んでおります。情報は不変、人間は変化する。自分というものの見方次第で壁ができたりなかったりする。自分の見えているものが絶対だと思い込まないことで、周囲の不変のものに対する受け取り方が変わる。こんな感じの解釈で正しいでしょうか。

 

そしてその、わたしを四方に囲んでいるであろうバカの壁が、ほんの一方向にだけですが、開きかけたのを感じる最近。

 

今まで、その他の妊婦さんはただの妊婦さんだった。子連れのお母さんはただの子連れのお母さんだった。それが今や、全ての人は自分がいまから経験するアレコレの先輩であり、わたしがまだ知らないたくさん苦労されてるんだろうなぁとしみじみと感じる。無関心であった、完全に他人ごとだった頃には見えなかった景色。

 

自分や夫の両親に対しても、そのアレコレを乗り越えて今があるんだなぁ、と思うと、今まで感じたことのない尊敬の念やら感謝の念やら、もろもろ湧いて来るのです。少なくとも、妊娠がわかった後、あの心配性の母がどれだけ腹の中のわたしの身を案じたことか。不自由な身になって、どれだけやりたいことを封印してくれたか。自分が追体験している部分については、なんとなくわかった気がします。

ほんと、親の心子知らずとはいうけれど、そしてまだまだお前全然わかってないと言われそうだけれど、少しだけどわかった気がします。

相当年を取らないとそのあたり、子供はわからないものなのね。わたしだけか?

 

お子にはそのあたり、一生期待しないでおこうと思う。きっと今のこの心境をわかってもらうには、人の親になってくれるまでは少なくとも無理だろうから。

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無気力つわり

というものがあるという話は聞かないけれども、今の状態を表現するならまさに無気力つわり。なにをする気も起きない日がちらほら。仕事は納期があるので、なんとか無気力を押してやるのですが、それ以外が全然だめ。幸いなことに、いわゆるつわりらしいつわりはないものの、なんとなく食欲が減退しているので、アレコレ料理をする気も起きない。いや、それは前からか。

苦手分野を分析して克服しようと試みる - ごきげんの種(仮)

そういったことで、空いた時間はぼーっとしていることが増えました。せっかくのひとり身最後の期間なのに、なにもしないで過ごすのはもったいない。でも逆に考えれば、このなにもせず過ごせるこの時間が、まさに今だけのお楽しみなのでは?と思えば、この怠惰な毎日も有意義な気がしてきます。いや、とはいえやっぱりもったいない…

葛藤は続きます。

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